ふるふる豆乳スムージーで、美容効果抜群の「ココナッツオイル」を経口摂取しよう!

南国に立ち並んでいるイメージがあるココナッツは、マングローブのように海水を好み、海水に含まれるミネラルを吸い上げて大きく成長します。

硬いイメージが強い実(種子)だけでなく、花や葉、木の部分なども、捨てるところがなく様々な製品が生み出されます。ココナッツってスゴい。

その中でも近年注目を集めているのが、ココナッツオイルです。ココナッツの胚乳から抽出されるもので、その健康効果はいろいろなメディアでも話題になっています。

そして、「ふるふる豆乳スムージー」にもココナッツオイルが含まれています。

では、そんなココナッツオイル、どんな効果があるのかみてみましょう。

ふるふる豆乳スムージーが気になる方!

ココナッツオイルはヘルシーでアンチエイジング

ココナッツオイルには、ラウリン酸などの天然の中鎖脂肪酸がたくさん含まれています。

中鎖脂肪酸は燃焼しやすく、消化吸収が早いため脂肪になりにくい、大変優れた脂肪酸です。

一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して、消化吸収は4倍、代謝は10倍のスピードで分解・燃焼されます。

ココナッツオイルは、オイルという名前がついていいながら、通常の植物油よりも遥かに身体からの手離れがはやいのが、ココナッツオイルなのですね。

また、気になるカロリーは、通常脂肪は1gあたり9kcalのところ、中鎖脂肪酸は1gあたり6.9kcalしかありません。

燃焼しやすく、身体にたまりにくいだけではなく、植物油に比べカロリーも少ないので、ダイエットに最適と言えます。

ココナッツオイルはダイエットに最適!

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸とくらべて4〜5倍速く分解されるので、短時間でエネルギーになるのが特徴です。

そのため身体が余分な脂肪や糖を吸収しなくなり、エネルギーを消費しやすくなるため、ダイエット効果が期待できるんです。

もっとも手軽なのはコーヒーにココナッツオイルを入れるという飲み方。アイスだと固まってしまうのでホット限定ですが、手軽に試せるやりかたです。

また、食パンに塗ってもOK。ハチミツと合わせることで、独特のクセも減ります。

毎日ココナッツオイル入りのコーヒーとパンを朝食にするとジワジワ痩せる効果がありますよ。

また、中鎖脂肪酸は、消化吸収されやすく脂肪がたまりにくい、さらに脂肪を燃焼させる「ケトン体」を効率よく生成できるメリットがあります。

※体内でエネルギー源となるブドウ糖が不足すると、身体は脂肪を燃焼させてエネルギーとし使うようになります。このときに肝臓で作られるのが「ケトン体」です。

ココナッツオイルは認知症を予防する

ココナッツオイルは、病気にも効果的です。

脳が少しずつ編成して、認知機能が低下した状態を認知症と呼びます。認知症にはいくつかの種類がありますが、大半を占めているのが神経細胞が萎縮していくアルツハイマー型認知症です。

このアルツハイマー型認知症の予防に、ココナッツオイルが効果的なんです。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は飽和脂肪酸の一種で、肝臓でケトンに分解され、エネルギー源として利用できます。

進行したアルツハイマー型認知症の症状を改善するためには、ケトン体の血中濃度が下がらないように適度にとるとよいです。

認知症の症状が、ブドウ糖をエネルギー源として使えない状態であれば、中鎖脂肪酸を摂取してケトン体の血中濃度が上がればすぐに認知機能の改善がみられると考えられます。

まとめ

ココナッツオイルは、身体に溜まりにくくすぐにエネルギーになる中鎖脂肪酸が豊富に含まれている。燃焼しやすく消化吸収も速い。さらに、熱に強く、酸化しにくいため、美肌の維持には欠かせないアンチエイジング効果もあります。

また、ケトン体に分解される性質から、ケトン体ダイエットや認知症予防にも効果があるという研究結果がでています。

南国の島に生えているというイメージが強いココナッツですが、その実から出るココナッツオイルは、人間の健康を維持するのにとても大切な役割があるんですね。

ココナッツオイルの凄さを実感したあとは、ぜひ「ふるふる豆乳スムージー」をうまく活用して、生活の中にココナッツオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ふるふる豆乳スムージーが気になる方!

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